2026年02/28(土) 「朝日遺跡から出土したパレススタイル土器群の性格」(終了しました)

朝日遺跡学生フォーラム

2026年02/28(土) 13:30~15:00

「朝日遺跡から出土したパレススタイル土器群の性格」

白川 美冬氏(東海大学大学院 博士課程後期3年)

弥生時代後期の朝日遺跡を特徴づけるアイテムの一つに、「パレススタイル土器群」がある。パレススタイル土器群とは、弥生時代後期から古墳時代前期にかけて濃尾平野を中心に分布する赤彩土器を指す。とくに弥生時代後期は、壺や高坏、器台など様々な器種に赤彩が認められ、最も華やかな装飾が施された時期としても知られている。今回の報告では、朝日遺跡から出土したパレススタイル土器群の特徴を整理したうえで、これらがどのような背景のもとで出現したのかを考えてみたい。

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