「海の考古学―伊勢湾・三河湾をめぐる新たな視点―」(終了しました)
講演会・研究発表(清須市教育委員会共催事業)
「海の考古学―伊勢湾・三河湾をめぐる新たな視点―」
日時:2026年2月7日(土)午後1時から午後5時まで
場所:清洲市民センター1階 ホール(清須市清洲弁天96番地1)
【清洲市民センター所在地】
内容:後期旧石器時代から古墳時代へと移り変わる中で、愛知県域(伊勢湾・三河湾)を中心とした海に関わる様々な活動を通じて、各時代・社会において、海が果たしてきた役割について考えていきます。
講師: 海部 陽介氏(東京大学総合研究博物館教授) 講 演 「インドネシアの原人からあいちの縄文人まで」
増山 禎之氏(田原市教育委員会学芸員) 発表1 「渥美半島における縄文時代から弥生時代の海上活動」
原田 幹(あいち朝日遺跡ミュージアム館長) 発表2 「朝日遺跡と海」
浅岡 優氏(西尾市教育委員会主査(学芸員)) 発表3 「佐久島の考古学―古墳と製塩の島―」
※講演・研究発表の後、ミニシンポジウムを行います。
参加費:無料
定員:280人(事前申込み不要、当日先着順)