【終了しました】2023.2.4(土)講演会・ワークショップ「弥生土器からみたお米の炊き方」 開催

1 開催日時

講演会 2023年2月4日(土) 午前10時から午前11時30分まで

ワークショップ 同日        正午から午後1時まで

2 会場

あいち朝日遺跡ミュージアム本館・研修室

〒452-0932 愛知県清須市朝日貝塚1番地

3 講師・演題

小林正史(こばやしまさし) 北陸学院大学教授

演題 「弥生土器からみたお米の炊き方」

概要 現在、私たちが食べているお米は、世界各地と比較すると最も粘り気が強い品種で、箸を使って食べていますが、これはいつからでしょうか。遺跡から出土した弥生土器の形と使用痕(スス・コゲ)の分析、東南アジアの炊飯民族誌調査、復元土器による調理実験を組み合わせることで、お米の炊き方、食べ方の移りと米の品種の変化に迫ります。

ワークショップでは、復元した土器を使用して、実際にお米を炊いてみます。

 

4 受講申込

申込方法  ミュージアム受付または公式Webページから

定員    50人 申込み多数の場合は抽選

申込期間  1月12日(木)から1月22日(日)まで

 

 

※講演会のみの参加も可能です。

 

5 参加費

無料

 

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